2016年09月28日

ユニバー記念競技場は早くも衣替え

9月も下旬となり、週末からは10月になります。
これから秋が深まっていきますが、ユニバー記念競技場では寒くなる時期に向けてのフィールドの芝生更新作業が始まりました。
IMG_7102.JPG
ユニバー記念競技場では、トッププレーヤーをはじめ、一般の方の利用など多くの方に芝生のフィールドで快適にプレーしてもらうため、一年中、緑豊かな芝生を保っています。
芝生の緑を良好に維持するためには、水やり・施肥・雑草取りだけでなく、土の状態を柔らかく保ったり、様々な手間をかける必要があります。
その中で、芝生の更新作業も大きな役割を持っています。
日本の気候、特に神戸では、夏には高温多湿で冬は雪が降るくらいの寒さになり、芝生の生育には非常に厳しい気候条件となるため、年間を通じて良好な芝生の状態を保つことが大きな課題となります。全国でも似たような気候にある競技場は、どこでも同じ問題を抱えます。
この気候条件を克服するため、ユニバー記念競技場では、夏場での生育が向いている「夏芝」と冬場での生育が向いている「冬芝」の二つの性質を持つ芝を使い分ける方法で管理しています。
ちょうど、9月末から10月にかけてが、その更新時期。
IMG_7100.JPG IMG_7101.JPG
現在、「夏芝」を刈り込んで「冬芝」の種をまき、これから冬の季節に備えます。
陸上競技のトラックはいつも通り使用できますが、フィールドは少しお休みをいただき、11月には使っていただけるよう作業を行っていきます。


posted by 園長 at 13:20| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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